ミュージシャン向けガイド
クリックに合わせて練習・演奏するための実践ガイド
Metronome Map 2 は、曲全体――セクション、小節、キュー、あなたのメモ――についてくるメトロノームです。このガイドではその裏にあるテクニックをわかりやすく解説します。どのアプリや機材を使っていても役立ちます。
ドラマー、ギタリスト、ボーカリスト、バンド、ワーシップチーム、音楽監督など、クリックを聴きながらリハーサルやライブをするすべての人へ。

メトロノームメトロノームの使い方――最初のクリックから曲全体までBPM・拍・細分化の設定、遅いテンポからの練習、変拍子への対応。ガイドを読む →

伴奏音源曲からかんたんな伴奏音源を作る方法自分の曲をステムに分け、自分のパートを消して、テンポどおりに合わせて演奏。ガイドを読む →

キュー曲にキューとカウントインを入れる方法読み上げキューの計画、カウントインの置き方、ライブでのキュー付きクリック。ガイドを読む →

メモ楽譜とコード譜にメモを取る方法五線紙に書き込み、コード譜に印を付け、必要な小節にメモを固定。ガイドを読む →

曲のマップ曲全体のクリック音源を DAW なしで作る方法曲全体のクリックを、セクション・小節数・変拍子の小節まで DAW なしで作る。ガイドを読む →

テンポ曲の BPM を調べる方法タップテンポ、拍を数える、拍子を確かめる — 曲のテンポを最速で知る方法。ガイドを読む →

練習スピード音程を変えずに曲を遅くする方法0.75 倍でも音程は下がらず、クリックもぴったり。ガイドを読む →

ループ曲の一部をループして練習する方法A-B リピートとセクションループ。難所をカウントイン付きでテンポどおりに繰り返す。ガイドを読む →

リハーサル曲をセクションごとにリハーサルする方法リハでセクション移動:カウントして入る、すぐ入る、今のセクションを最後までやってから。ガイドを読む →

セットリストスマホでライブのセットを回す方法スマホでライブを回す:曲順、曲間、つなぎ、バンドとの共有。ガイドを読む →

ビートグリッド走ったりもたったりする録音にクリックを合わせる方法クリックなしで録った曲はテンポが揺れる。ビートグリッドでメトロノームが全拍に追従。ガイドを読む →

あなたの曲手持ちの曲に合わせてクリック付きで演奏する方法ファイルアプリや iPhone のミュージックライブラリの曲を、クリック付きで演奏。ガイドを読む →

ライブの配線クリックをイヤモニだけに、同期音源を客席に送る方法クリックとキューを片側、バンドの音をもう片側へ。スマホ 1 台で。ガイドを読む →

YouTubeYouTube 動画にクリックを合わせて演奏する方法YouTube 動画を開いて一度タップで拍を設定すれば、動画がクリックについてくる。ガイドを読む →

書き出しクリックと伴奏音源を 1 本の WAV に書き出す方法ステム、クリック、キューを 1 本の WAV に。各トラックを左・ステレオ・右に。ガイドを読む →
Metronome Map 2 について
- 定番のメトロノームに加え、セクションと小節で組む曲のマップ。2/4 のアウフタクトのような変拍子の小節も入れられます
- 読み上げまたは録音したキューと、指定した小節にぴったり合うカウントイン
- 自分が権利を持つ音声ファイルに対する AI のビート解析とステム分離(ボーカル・ドラム・ベース・その他)
- 小節に合わせてズームするメモと、リンクでバンドと共有できるセットリスト
- Android は Google Play で無料、iPhone・iPad は TestFlight でベータ版、アプリは英語とタイ語
Metronome Map 2 で試す
曲についてくるメトロノーム。曲のマップ、キューとカウントイン、AI によるビート解析とステム分離、ズームするメモ、セットリスト。Android は無料、iPhone・iPad は TestFlight でベータ版を配信中。
iPhone ベータに参加アプリは現在、英語とタイ語に対応しています。